ゲストミュージシャン

■2017/10/21(土):1日目

■2017/10/22(日):2日目


DEAN BROWN BAND 出演中止のお知らせ

三重PeaceSmile主催「DEAN BROWN BAND LIVE」のプロモーションとして、DEAN BROWN BANDの第6回四日市JAZZフェスティバルへの出演を予定しておりましたが、主催者の都合により「DEAN BROWN BAND LIVE」が延期されることとなり、DEAN BROWN BANDの四日市JAZZフェスティバルへの出演が難しくなりました。
主催者とは粘り強く出演交渉を重ねてきましたが、大変残念ながら出演中止とさせていただきます。
期待されていた皆様には大変ご迷惑をおかけすることとなり、誠に申し訳ございません。
ご理解のほどお願い申し上げます。

四日市JAZZフェスティバル実行委員長 柳川 平和

江藤良人 Special Band

江藤良人(DR)/板橋文夫(PF)/川嶋哲郎(TS)/類家心平(TP)/秋田ゴールドマン(BA)

出演:
2017/10/22(日):17:00~17:40No.3 VeeJay
19:00~20:00No.1 市民公園(メイン会場)

江藤良人

江藤良人(DR)
鈴鹿市出身。10歳からドラムを始め、 '94年 土岐英史(as)セッションでデビュー。辛島文雄(p)トリオ、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)グループ、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演。 現在は自己のグループの他、井上陽介(b)カルテット、石井彰(p)トリオ、岡淳(ts)punch! 、the EROSに参加。柔らかくしなやかな、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラムプレイが特徴。
共演者に絶大な信頼感をもたらす。

板橋文夫

板橋文夫(PF)
栃木県足利市生まれ。国立音大付属高から音大進学後、学年トップクラスのクラシックからジャズに転向。以後、渡辺貞夫、日野皓正、森山威男グループを経て、エルビンジョーンズ(ds)やレイアンダーソン(tb)とのワールドツアー、自己のトリオやミックスダイナマイトでの活動、全国の幼稚園、小中学校での演奏交流、アフリカツアー、幅広いジャンルの芸術家との交流など、全身汗びっしょりになりながらの激しく且つリリカルなピアノは、聴衆の心を打たずにはいられない。名実共に日本を代表するジャズピアニストである。

川嶋哲郎

川嶋哲郎(TS)
6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。
大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。
また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカでの公演や、ヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。

類家心平

類家心平(TP)
10歳の頃にブラスバンドでトランペットに出会い、高校生の時にマイルスデイヴィスの音楽に触れジャズに開眼する。2004年にジャムバンドグループ「urb」のメンバーとしてメジャーデビュー。タイ国際ジャズフェスティバルに出演するなど注目を集める。その後「類家心平 4 piece band」を主催。ファーストアルバム「DISTORTED G板橋文夫や山下洋輔、森山威男などベテランジャズミュージシャンとの共演も多数。
またジャズを題材としたアニメ「坂道のアポロン」の劇中のトランペットを担当するなどと活躍の幅を広げている。

秋田ゴールドマン

秋田ゴールドマン(BA)
東京都八王子市出身。SOIL&"PIMP"SESSIONS、J.A.Mのベーシスト。
近年では、インド古典をベースにしたバンドSAICOBABなど幅広いジャンルで活躍。
寡黙にして雄弁なベースプレイが好評で、皆を虜にしている。

金子マリ・渋谷毅

金子マリ(VO)/渋谷毅(PF)

出演:
2017/10/22(日):15:00~15:40No.3 VeeJay
17:30~18:30No.1 市民公園(メイン会場)

ロック・レジェンド金子マリとジャズ界屈指の名ピアニスト渋谷毅によるジャジーな魅力あふれるDUO。金子マリの深い歌声が渋谷毅のリリカルなピアノで新たな表情を見せる。

金子マリ

金子マリ(VO)
たとえワンフレーズでも耳にしたら、決して忘れることのできない唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。70年代前半から活動を始め、数々の伝説のバンドで圧倒的な存在感を放つ。近年はソロ・アーティストとしての活動も活発で、ソロ通算5枚目となる最新作「金子な理由」では自身の思い出深い楽曲を、変わらぬブラック・フィーリングで「金子色」に染め上げている。現RIZEのメンバー・金子ノブアキ(drums)・kenken(bass)の母親でもある。

渋谷毅

渋谷毅(PF)
1939年東京生まれ。東京芸大作曲科に学ぶ。
大学在学中より沢田駿吾、ジョージ川口などのグループでピアニストとして活動、1975年に自己のトリオを結成する。
1980年代後半よりは渋谷毅オーケストラを中心に活動、従来の典型的なビッグバンド・スタイルから解放された、このオーケストラの人間主義と評された自由奔放な魅力に溢れた演奏は『LIVE-1989』『LIVE-91』『酔った猫が低い塀を高い塀と間違えて歩いているの図』『TAMASA』『ホームグランド・アケタ・ライ』としてCD化されている。

Sotaro Kitatoko Gypsy Jazz Unit

北床宗太郎(VN)/西村俊哉(GT)/Bruno Gil(GT)/玉木勝(BA)

出演:
2017/10/22(日):12:00~13:00No.1 市民公園(メイン会場)
17:00~17:40No.10 公園通り会場

ジャズバイオリニストとして各方面から評価されている北床宗太郎(三重郡朝日町出身)がジプシージャズの素晴らしさを追求するユニット。
スタンダードを中心に抒情的なオリジナル、童謡などを演奏し、弦楽器特有の温かみのあるサウンド、スウィング感溢れるアンサンブルで聴衆を魅了している。
今年2017年、待望のアルバム「C'est Si Bon」をリリース。

Sotaro Kitatoko

北床宗太郎(VN)
1980年生まれ。三重県出身。3歳からピアノ、5歳からバイオリンを始め、法政大学入学後まもなくジャズに出会う。
2005年アメリカにてジョン・ブレイク氏に師事し、実践的なジャズバイオリンの練習方法を学び、その後、横浜ジャズプロムナード、コンペティション部門で「ベストプレイヤー賞」を含む3部門受賞。 ジプシー・スウィング・バンド note noire(ノート・ノアール)のメンバーとしても活躍し、2007年ノルウェーのホットクラブ・レコードのコンピレーション・アルバム「Django Festival Vol.5」に参加。 2010年には世界的ジャズバイオリニスト、クリスチャン・ハウズと共演を果たし「日本で最も重要なジャズバイオリニストの1人」と称賛を受ける。
即興性を活かした演劇舞台での生演奏や、ベリーダンスとのコラボレーションなど幅広い活動を行っている。
弦楽器奏者の為のオンラインジャズレッスン総合プログラム「JAZZ VIOLIN DIRECTION JAPAN」主宰。

Nishimura

西村俊哉(GT)
1964年生まれ。東京出身。
12歳からギターを始め20歳頃から演奏活動を始める。
多数のプレーヤーと共演しスイング・モダンジャズ系のグループで活動。
FM-NHK[セッション505]、FM東京CS放送[くらくらくら~りネット]等に出演。
自己のグループではモダンジャズ以外にフランスのマヌーシュジャズ(ジプシージャズ)スタイルでも演奏。
チャーリークリスチャン、ジャンゴラインハルト系のギタリストを好む。
CDでは谷口英治[BRAND-NEWSWING]等に参加。
異色な所では関節痛サプリメント[チアフル酵母]の地方CMに出演。

Bruno Gil

Bruno Gil(GT)
1986年フランス生まれ。
10歳でギターを始め、14歳の時にジプシースイングの創始者でもある伝説のギタリスト ジャンゴ・ラインハルトの音楽と衝撃的な出会いをし、その情熱はジャズギターへと注がれていった。以来、彼が常に意識していたのは「耳と心で演奏する」というジプシーの教えである。
2010年にレンヌに移り住み、パリからブルターニュまで様々な地域のジャズバンドに参加した後、2012年に日本を1ヶ月半旅したことで、日本という国、そして日本人ミュージシャンたちの技量に魅了され、今もなお日本での音楽の旅を続けている。

Tamaki

玉木勝(BA)
1979年生まれ、徳島県徳島市出身。
16歳のとき、徳島市立高等学校管弦楽団(オーケストラ部)に所属し、コントラバスを引き始める。
専修大学入学後、ジャズ研究会「MJA ブルーコーラル」に所属し、ジャズに深く傾倒する。
同サークルを3年次の12月に引退後、明治大学のビックバンド「Big Sounds Society Orchestra」に所属し、第32回山野ビックバンドジャズコンテストで最優秀賞を受賞。
また専修大学在学中、2000年からフリーランスでの演奏活動を開始。
現在は都内、横浜を中心に自身がリーダーのTrio、Quartetでの活動のほか、さまざまなユニットに参加し、精力的に活動を行っている。

Septeto Mela'o

Yaxell Sagarra(VO&GT)/Aya Sagarra(VO&PE)/亀崎ヒロシ(PE&CH)/中野朋康(TR&CH)/竹岡淳(TP)/坂田ブンティ(BA)

出演:
2017/10/22(日):13:20~14:20No.1 市民公園(メイン会場)
16:00~16:40No.10 公園通り会場

キューバの旧都"サンティアゴ・デ・クーバ"では、毎日朝から晩まで音楽が聴こえて来る。Septeto Mela'oは、四日市をサンティアゴ・デ・クーバにしてしまおう!という6人。 メンバーは、本国キューバでもデュオとして活動しているジャセルとアヤ、大阪=キューバを行き来するパーカッショニスト亀崎ヒロシ、ラテンベースのスペシャリスト坂田ブンテイ、大躍進中のキューバンバンドESPECIALSから中野朋康、竹岡淳が参加。 世界中にファンがいるキューバ発祥の音楽"Son"の魅力を、真っすぐにお伝えします。

Yaxell Sagarra/Aya Sagarra

Yaxell Sagarra(VO&GT)/Aya Sagarra(VO&PE)

亀崎ヒロシ

亀崎ヒロシ(PE&CH)

中野朋康

中野朋康(TR&CH)

竹岡淳

竹岡淳(TP)

坂田ブンティ

坂田ブンティ(BA)

Vermilion Field

朱 恵仁(PF)/栗田 洋輔(SAX)/湯田 大道(GT)/長谷川 晃(BA)/松田 "GORI" 広士(DR)

出演:
2017/10/22(日):14:40~15:40No.1 市民公園(メイン会場)
17:00~17:40No.16 SIXTY SIX

2005年結成。
朱(piano)・栗田(sax)がアメリカで行っていたセッションを母体にジャズ・ファンク・ラテン・ゴスペル・プログレやアフリカ音楽等幅広い音楽性を持つメンバーで活動を開始。
2015年3月にビクター・エンターテイメントより"Feira"をメジャーリリース、各紙より賞賛を受ける。
2016年には東京・すみだストリートジャズフェスティバルの公式テーマソング「太陽の樹」を手掛ける。
「奏者と観客が一体となり楽しめるバンド」として全国各地の幅広い層より支持を集めている。

朱 恵仁

朱 恵仁(PF)
幼少期に母の影響でハモンドオルガンを、その後オスカー・ピーターソンに影響を受けジャズピアノを始め小曽根真氏・北野タダオ氏らに師事。甲南中学・高校・大学のビッグバンドにレギュラーピアニストとして10年間参加し、山野ビッグバンドジャズコンテスト上位入賞のほか、様々なコンテストでの入賞を果たす。 その後バークリー音楽大学へ奨学生として留学、ラテンジャズ・ピアノの魅力に取り憑かれる一方で作曲を先攻しジャズ作曲科を卒業。
帰国後、関西・関東でのライブ活動、CM音楽の提供、著名アーティストのレコーディングやサポートツアーで世界最大級の音楽祭"JAVA Jazz Festival(インドネシア)"に出演するなど幅広い音楽性を武器に活動中。

栗田 洋輔

栗田 洋輔(SAX)
生粋の音楽家系に生まれ4歳でエレクトーン・13歳でサックスを始め20歳でプロデビューを果たす。
同志社大学軽音楽部時代にはビッグバンドを率い全国大会で2年連続優秀賞・個人の部でも優秀ソリスト賞を獲得、学生選抜バンドでリーダーを務めるなど頭角を現す。 その後バークリー音楽院に奨学生として入学、在学中はアメリカを拠点に演奏活動を行うほか、参加フラメンコアルバムが世界盤になるなどジャンルを越えた音楽家達と交流・演奏を重ね卒業帰国。著名アーティストとの共演も多く現在東京エリア・京阪神エリアを拠点に活動中。

湯田 大道

湯田 大道(GT)
父親の友人に貰った事がきっかけでギターを始め、次第に音楽にのめり込んで行く。
甲陽音楽学院では佐藤忠行氏・柴田達司氏らに師事、ジャズに傾倒。卒業後はヤマハPMS講師を経てBerklee音楽大学の奨学金を獲得し単身渡米留学、Bret Willmott氏・Tim Miller氏らに師事。
帰国後は関西を中心に自身の音楽活動を始め、サポートアーティストとしてもジャズやポップスその他諸々の分野で活動しアルバム制作にも参加。Kristy Chaney・Alex Easley・上原ひろみ・高橋ゲタ夫・Jay公山その他様々な著名ミュージシャンと共演。 '
09春より拠点を名古屋に移し、東海・関西その他の地域へと活動の幅を広げている。

長谷川 晃

長谷川 晃(BA)
幼少時代両親からバイオリンを与えられたことから音楽に親しみ、その後中学でギターに転向、80年代中期の新旧雑多な音楽環境に感化され高校進学時にベースへと転向する。その後医大に進学するも同時に同志社大学軽音楽部に入部、プロミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせる。
ロック・ジャズ・クロスオーバー・モダンゴスペル・ブラジル・ポップス・アフリカンロックとそのプレイするジャンルは幅広く、自己のユニット"Love Professors"・"Not Yet"や、関西屈指のゴスペルクワイア"Everlasting Joy"のレギュラーサポートをはじめ様々なシーンで活躍。ナラダ・マイケル・ウォルデン、桑名正博らを始め著名アーティストとの共演歴も多く、関西の音楽シーンを低音から支える。

松田 "GORI" 広士

松田 "GORI" 広士(DR)
16才からブリテッシュメタル・ハードロック等の影響を受けバンド活動をはじめる。
大学進学後は同志社大学軽音楽部にてファンク・ブルース・クロスオーバー等のセッションを始め同時に多数のバンドを掛け持ち、老舗ライブスポットRAGを中心にライブ活動に勤しむ。 プログレ・ジャズロック系グループ"Six North"をはじめ多数のバンドでCD世界発売、またインプロ・ジャズロック系グループ"Next Order"ではアメリカLOLOレコードから日本人初のアーティストとしてデビュー。
2006年より自身のリーダーバンド"GORIOLOGY"を始動。大胆且つ繊細なアプローチは多数の著名アーティストからも高い評価を得ている。

武井努4

武井努(TS&FL)/佐藤正道(PF)/長谷川英喜(BA)/大森ひろ(DR)

出演:
2017/10/22(日):14:00~14:40No.17 TAKE ZERO
16:00~17:00No.1 市民公園(メイン会場)

武井努

武井努(TS&FL)
大阪出身。高校時代にジャズに出会い独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学進学とともにジャズを中心に本格的な音楽活動を開始し。徐々に活動の場をひろげてゆき、E.D.F.やモダンチョキチョキズ、WoddenPipe等に在籍。
大学院終了後エンジニアの職に就くが、音楽への情熱を捨てられず2001年退職。数多くのライブ、バンド、レコーディングを行いながら現在も関西を中心に精力的に活動中。
最近は自己のセッションライブの他、NHK-FMのSession2016出演(E.D.F.)やEastWestTrioでのツアー、サポートではTHEMICETEETH、J-M-S、ノエル・ギャラガー日本公演など多数。ピアニスト清水武志と立ち上げたレーベルFollow Club Recordでは最近10作目を発表した。

佐藤正道

佐藤正道(PF)
愛知県西尾市生まれ。
幼少からクラシックピアノを習い、愛知大学モダンジャズ研究会にて、ジャズピアノに転向。
環境に恵まれ、在学中より学外での演奏も経験する。
現在は、東海地区を拠点に演奏活動を展開する。

長谷川英喜

長谷川英喜(BA)
三重県に生まれ14歳からギターを始める。20歳の時にジャズを知りウッドベースに転向する。基礎や理論を独学にて学び、 さまざまなセッションを経て三重県に在住しながらプロベーシストとして東海三県で活動。 ジャズのみにならず幅広いジャンルに精通しレコーディングにも参加。現在は拠点を愛知に移し年間250を超えるギグをこなす。 エモーショナルで大胆かつ自由なアプローチが持ち味のベーシスト。

大森ひろ

大森ひろ(DR)
15歳からPunkやRockのバンドでライブ活動を始める。
20歳で本格的に音楽を学びたいと思い、甲陽音楽学院に入学。2006年奨学金を経てバークリー音楽大学に留学。卒業後NYに活動拠点をおく。
現在名古屋を中心に精力的に活動中。

泉沢果那ニューオリンズピアノトリオ

泉沢果那(PF&VO)/篠原裕(GT)/奥村将和(DR)

出演:
2017/10/22(日):10:00~10:40No.1 市民公園(メイン会場)
12:00~12:40No.16 SIXTY SIX

泉沢果那

泉沢果那(PF&VO)
愛知県名古屋市出身。
3歳よりピアノを弾き始める。
歌手の祖父、ジャズドラマーの父親の影響を受け、様々な音楽に興味を持つ。
高校卒業後、アメリカ・ニューオリンズへ留学。
ニューオリンズピアノの巨匠Eddie Bo(2009年3月没)の弟子となり、彼のライヴにレギュラー出演するようになる。
さらに、Marcy Roomanにも師事。ラグダイムやブギウギなどの基礎を習得。
本場アメリカでClarence Gatemouth Brown、George porter jr等 数多くの現地ミュージシャンとライブやセッションすることで腕や感性を磨く。
帰国後は大阪を中心に、ギタリストの塩次伸二や山岸潤史、"ニューオリンズ・ファンクの雄" と称されるワイルド・マグノリアスらのライヴやセッションに参加。
ブルースピアニスト有吉須美登に師事。
・Jon Cleary Trio2013 Japan Tour オープニングアクトを務める。(グラミー賞受賞アーティスト)
現在は各地のジャズフェスティバルをはじめ、全国的にライブ活動を展開している。
1stアルバム「Kana's songs book vol.1」、2ndアルバム「Kana Izumisawa NewOrleans Piano Night」好評発売中。

篠原裕

篠原裕(GT)

奥村将和

奥村将和(DR)

平光広太郎トリオ&早川ふみ

平光広太郎(PF)/出宮寛之(BA)/大森ひろ(DR)/早川ふみ(SAX)

出演:
2017/10/22(日):11:00~11:40No.1 市民公園(メイン会場)
12:00~12:40No.17 TAKE ZERO

平光広太郎

平光広太郎(PF)
愛知県愛知郡東郷町出身。
幼少のころよりクラシックピアノを始め、岐阜大学New Stars Jazz Orchestra、Liebe Parzeに所属したことをきっかけにジャズピアノに転向する。水野修平氏に師事。
2009年から本格的に演奏活動を開始。『金沢ジャズストリート2012コンペティション』にてグランプリを受賞。
韓国仁川プラットフォームジャズデイ、中国南京国際ジャズフェスティバル等、海外での演奏経験を持つ。
また近年、ジャズオルガニストとしても活動し、演奏の幅を広げている。
これまでに自己のグループを率い2枚のCDをリリース。
その他にも様々なミュージシャンのサポートやセッション等、名古屋を中心に活動を続けている。色彩豊かな力強い音色と繊細なフレージングには定評がある。
2015年より名古屋のジャズフェスティバルJazz Connection in NAGOYAを主催。実行委員を務める。

出宮寛之

出宮寛之(BA)
1985年神戸市生まれ。
13歳からエレキベースを始め、19歳の時ウッドベースに転向する。
大阪音楽大学JAZZ科卒業。在学中は木村知之氏に師事。
20歳より本格的にジャズベーシストとしての活動を日本全国を初め
海外では韓国、スペイン、またTVなどでも出演を果たす。
2012年に金沢ジャズコンペティションで優勝、
またピアノ宮川純とともにLinks Jazz Trioを結成し、全国ツアーも行っている。
海外、日本国内の大勢のミュージシャンとの共演を果たし活躍中。
四日市では講師活動も行なっている。

大森ひろ

大森ひろ(DR)
15歳からPunkやRockのバンドでライブ活動を始める。
20歳で本格的に音楽を学びたいと思い、甲陽音楽学院に入学。2006年奨学金を経てバークリー音楽大学に留学。卒業後NYに活動拠点をおく。
現在名古屋を中心に精力的に活動中。

早川ふみ

早川ふみ(SAX)
6歳の時にエレクトーン、9歳でサックスを始める。
中学高校の部活動でビックバンドに所属し、神戸スチューデントジャズフェスティバルにてソリスト賞を受賞。その後愛知大学のブルースターズジャズオーケストラに所属。ジャズサックスを多田誠司氏に師事。
ジャズファンクバンド「S.B.B.」で2枚のアルバムをリリース、全国ツアーは好評を博す。
そのほか、オリジナルジャズバンド「チャンジャー5」ではBLUE NOTE NAGOYAに出演。ZIP FM JAZZ DAYに参加。
2008年から2014年、アメリカ合衆国ペンシルバニア州フィラデルフィアに住む。ローカルミュージシャンのジャムセッションなどに参加しながらDaniel Peterson氏に師事。フィラデルフィアクレフクラブジャズパフォーミングアーツにてマスタークラス等に参加。ニューヨークにてWill Vinson氏にレッスンを受ける。
帰国後2016年より活動を再開。自身リーダーのサックス+オルガントリオの演奏は好評を得ている。


田辺信男とサンセットポップスオーケストラ

出演:
2017/10/21(土):11:00~11:40No.1 市民公園(メイン会場)

地元四日市で40年以上の活躍を続けるビッグバンドと郷土の誇る名テナー奏者田辺信男
との共演。

Nobuo Tanabe

田辺信男
1971年「森寿男とブルーコーツ」で看板プレーヤーとして活躍後、多数の来日アーティストらと共演。その後はライブ活動を続けながらテレビ番組への出演、後進の育成に力を注ぐなど多方面で活躍。

エリックミヤシロ+ファーストサンデーオーケストラ

出演:
2017/10/21(土):18:00~18:40No.1 市民公園(メイン会場)

全国に通用するビックバンドを目標に中林士朗氏が1997年6月に『ファーストサンデーオーケストラ』を結成。

メイナード・ファーガソン,デューク・エリントン,カウントベイシー,ウディー・ハーマン,バディー・リッチなどの楽団のナンバーやオリジナルアレンジ曲を中心に演奏。

現在は鈴鹿市を拠点とし、県主催の文化祭他各種イベント、ライブハウスなどで演奏活動中。

Eric Miyashiro

Eric Miyashiro
 
米国 ハワイ ホノルル出身
1982~84 Berklee College Of Music在席
米国人のプロトランぺッターの父、日本人のダンサー/女優の母と言う恵まれた音楽環境の中でハワイで生まれ育つ。
小学校の頃から楽器を始め、中学の時にプロとして活動を始める。

ジャズだけではなく中学、高校時代、多数のオーケストラでも活動をし、数多くのコンチェルトを演奏、地元の”天才少年”としてテレビ、ラジオの出演依頼が殺到、噂が広まり、高校三年の時ハワイ代表として全米高校オールスターバンドにえらばれニューヨーク、カーネギーホールで憧れのメイナードファーガソンと初共演する。
高校卒業後、ボストン、バークレー音楽院に奨学金(Maynard Ferguson Scholarship)で招かれ入学、在学中からボストン市内のスタジオ仕事等を先生たちらと活動する。
22歳でバディーリッチ、ウディーハーマンなどのビッグバンドにリードトランペットとして招かれ、7年間の間、世界中を回る。
数多くのアーチストのリードトランぺッターとして活動後、89年に日本に来日、すぐに持ち前の読譜力、オールマイティーな音楽性でスタジオ録音、テレビ、アーチストのツアーサポートなどの仕事を始める。
吹奏楽、オーケストラ、学校講師、クリニシャン、作曲家、アレンジャー、プロデューサーとしても幅広く活動を広め、1995年に日本国内最高のメンバーを集め、ビッグバンド、“EM Band”を結成。2013に”Blue Note Tokyo All Star Jazz Orchestra”のリーダー/音楽監督として活動を始める。
今回はファーストサンデーオーケストラと共演で土曜日のフィナーレを飾る。