お詫びとご説明

第6回JAZZフェスティバル2日目10月22日(日)は、出演者さん、ボランティアさんとスタッフ、観客の皆さんの安全のために催事をすべて中止させていただきました。

22日(日)は、大型台風21号が四日市市に近づきつつあり暴風警報が午後には出そうでした。当フェスティバルの中止は、暴風警報が出たときと明記されていました。

午前中はたぶん大丈夫だけど、昼過ぎには暴風警報が出そうという予報でした。

開催を決定すれば、出演者さんが700人、ボランティアさんとスタッフが150人、観客の方が少ないと見積もって5,000人、合計5,850人の方の安全を私は確保しなければなりません。

暴風警報が出てその段階で中止すれば、大雨の中での片づけは危険がつきものです。皆さんが帰るときに交通機関が止まってしまうかもしれません。雨の中を車を走らせて事故に合うかもしれません。事故が起こってからでは遅いのです。

結果的に近鉄名古屋線は、午前11時過ぎに架線事故で運行中止、暴風警報は午後1時22分に出て、近鉄百貨店は午後4時に閉店しました。

開催を中止したことで、B1-グランプリをはじめいろんなところにご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

*開催中止を決定してから実行委員が手分けして、ゲストさん、出演者さん、ボランティアさん全員に電話で中止をお伝えするとともにお詫び申し上げました。
各会場には中止の看板を立てると同時にスタッフが立って、お客様に中止のお詫びをしました。看板は午後1時過ぎに風が強くなる前に撤去しました。

皆様本当にありがとうございます。来年第7回四日市JAZZフェスティバルの開催に向けてスタッフ一同頑張ります。ご理解ご支援を引き続きよろしくお願い申し上げます。

平成29年10月29日

四日市JAZZフェスティバル実行委員会

実行委員長 柳川平和