ゲストミュージシャン紹介
メイン会場である市民公園のステージを中心に、四日市JAZZ FESTIVALを盛り上げる
ミュージシャンをご紹介します。
ご来場予定の皆様へ。
四日市JAZZFESTIVALへお出かけの際は、できるだけ公共交通機関をご利用いただきますようお願い申し上げます。
■2026/10/17(土):1日目
- 渋さ知らズオーケストラ
- 平光広太郎トリオ+2
- 牛嶋とし子とサンセットポップスオーケストラwith後藤勇人
- 三重大学医学部軽音楽部 Sunny All Stars
- エスコラピオス学園 海星中学・高等学校吹奏楽部
- 港ブラスオルケスター
■2026/10/18(日):2日目
- 佐瀬悠輔Quintet ★ 2 Shows / 2回公演
- たなかりか&後藤浩二トリオ ★ 2 Shows / 2回公演
- bohemianvoodoo ★ 2 Shows / 2回公演
- Antoine Karacostas Quartet ★ 2 Shows / 2回公演
- Young Bloods with Big Sis ★ 2 Shows / 2回公演
- Masako Miyake Quartet
- 中丸雅史Quintet ★ 2 Shows / 2回公演
渋さ知らズオーケストラ 10/17(土)19:00~20:00
■石渡岬(tp.vo)/ 照喜名俊典(tub)/ 斉藤圭祐(as)/ 山口啓子(ts)/ 立花秀輝(sax)/ 臼井康浩(g)/ 加藤一平(g)/ 小林真理子(b)/ 山口コーイチ(key)/ 山下真理(vib)/ 野口UFO(per)/ 山本直樹(ds)/ ペロ(dance、舞踏)/ 高橋芙美(dance、舞踏)/ 若林淳 (dance、舞踏)/ 不破大輔 (ダンドリスト)/ 藤田智久 (舞台)

1989年「発見の会」公演劇伴を経て結成。
フリージャズをベースにしつつ様々な音楽を内包した脱ジャンル傾向なサウンドに様々なパフォーマー、オブジェ、映像を伴った舞台はイベントが同時多発的な混乱を醸し出しつつ構成されるが、個と全体の調和感は独自の世界を創り上げていると評価されている。
98年からは欧州を中心にメールス、グラストンベリー、ヴェローナ、ベルゲン、アンクール、サルデニア、横浜、ナント、ケベック、サンセバスチャン、シネス、オランダノースシー、ビルニュス、ウクライナ等各国の音楽フェスティバルやドイツカッセル現代美術祭、ポーランドチェシン映画祭などのイベントに招聘された。サンラアーケストラのマーシャル・アレン、マイケル・レイをゲストに「渋星」リリース。デビッド・マレイをゲストにツアー。
日本国内では01年フジロック出演以降、シンクロニシティ、頂など様々なフェスティバルに出演。国外ではベルリン、サンクトペテルブルグ、パリ、アムステルダム、リュブリャナ、ウィーン、ローマ、カレー、ハンブルグ、ソウル、プラハ、モスクワ、ベルン、ジュネーブ、上海、長安等各都市で公演を行う。
最新リリースは24年のアルバム「渋吼 渋さ知らズ」、25年のライブ盤「桜座 渋さ門 渋さ知らズオーケストラ」。
10 年ほど前に中部地区のミュージシャンを中心とした「渋さ知らズオーケストラ“名古渋”」という極めてユニークなユニットを結成。名古屋TOKUZOでは毎年激熱なライブを行っている。
四日市JAZZフェスティバル初登場となる今回のステージは、名古渋メンバーと東京メンバーの合体バージョン!まさに一期一会のスペシャルライブだ!
平光広太郎トリオ+2 10/17(土)13:10~14:00
■平光広太郎(p)/ 出宮寛之(b)/ 大森ひろ(ds)/ 早川ふみ(sax)/ 餌取雄一郎(tb)

名古屋を拠点に全国へと活動の幅を広げている平光広太郎トリオ。2024年ルーマニアで開催されたブカレストインターナショナルジャズコンペティションにてBest Band Awardを受賞し、世界的な評価も高い。また2025年には新作2作品同時リリースが話題となる。
今回はサックス、トロンボーンのハーモニーが加わったスペシャルバージョンである"+2"として登場。
ピアノトリオの世界観をさらにカラフルかつストロングに表現する。

平光広太郎(p)
愛知県東郷町出身。幼少のころよりクラシックピアノを始め、岐阜大学New Stars Jazz
Orchestra、Liebe Parzeに所属したことをきっかけにジャズピアノに転向する。現在自己のピアノトリオや、様々なミュージシャンのサポートを行う等、東海地区を中心に活動中である。
2015年からはジャズフェスティバルJazz Connection in NAGOYAを主催。実行委員を務める。
2017年10月には自身初のピアノトリオアルバム”The Trio Vol.1”をリリース。

出宮寛之(bass)
1985年神戸市生まれ。
13歳からエレキベースを始め、19歳の時ウッドベースに転向する。
大阪音楽大学JAZZ科卒業。 在学中は木村知之氏に師事。
20歳より本格的にジャズベーシストとしての活動を日本全国を初め海外では韓国、スペイン、またTVなどでも出演を果たす。
2012年に金沢ジャズコンペティションで優勝、平光広太郎トリオ、クインクランツなど様々なバンドでCDをリリースし全国ツアーも行なっている。黒田卓也、広瀬未来、竹下清、グレンザレスキー、宮川純、大坂昌彦、など海外、日本国内の大勢のミュージシャンとの共演を果たし活躍中。

大森ひろ(ds)
愛知県出身。
10歳でドラムを始める。
20歳まで数々のPunkBandに所属し、ツアーに参加する。
20歳で本格的に音楽を学びたいと思い、甲陽音楽学院名古屋校入学。2006年奨学金を得てアメリカ、ボストンにあるバークリー音楽大学に留学。
在学中は自分のスタイルを追求し続け、卒業後NYに活動拠点をおく。
ジャズドラマーAri Hoenigに師事し、自己のバンドを中心に活動。
2010年帰国。 現在東海地区を中心に活動を行う。

早川ふみ(sax)
名古屋市出身のジャズサックス奏者。9歳からサックスを始め中学でビッグバンドジャズに出会う。2008年から2014年アメリカ合衆国フィラデルフィアに住む。2018年1st アルバム”Walking Bird”を発売。2019年四日市ジャズフェスティバル、瀬戸市ジャズジュズつなぎ、ジャズコネクションイン名古屋にリーダーバンドで出演。平光広太郎の呼び掛けで社会人ビッグバンドイーストビレッジジャズオーケストラの指導を開始。2020年度より名古屋市非常勤外部講師となり高校生のジャズオーケストラの指導にあたる。2021年名古屋市北文化小劇場にて自己リーダーバンドのコンサートを主催。2025年は2ndアルバム「Diary」をリリース。

餌取雄一郎(tb)
岐阜県出身。中学の部活動で吹奏楽部に所属しトロンボーンをはじめる。大学進学後に学内のビッグバンドサークルに入部しジャズに触れる。以後ジャズに傾倒しビッグバンドを中心に活動。
在学時よりトロンボーン奏法、音楽理論を谷口知巳氏に師事。卒業後フリーランスとして東海地方を拠点とし活動を始め東海、関西エリアで活動するプロビッグバンドにも多数参加しツアーやレコーディング等経験を積む。
2021年7月には自身の率いるカルテットで1stアルバム「Quiet Days」をリリースするなど、自己のプロジェクトでも精力的に活動する。覚王山ジャズオーケストラ主催。
牛嶋とし子とサンセットポップスオーケストラwith後藤勇人 10/17(土) 17:50~18:30
■牛嶋とし子(vo)/ 後藤勇人(sax)/ サンセットポップスオーケストラ

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牛嶋とし子(vo)
地元四日市市出身の本格派ジャズボーカリスト。
名古屋市をメインとして、コンサートなどのライブ活動を展開。
後進の指導にも余念がない。

後藤勇人(sax)
大学在学中より演奏活動を開始。
ジャンルにとらわれない演奏で.東海地方を中心に活躍中。
歌心にあふれたミュージシャンとして、定評がある。
2020年・四日市市文化功労者賞受賞団体
演奏曲(変更になる場合がございます)
That's A Plenty
Mack The Knife
ANight InTunisia
SPLUNKY
georgia on my mind
ボヘミアン
birdland
三重大学医学部軽音楽部 Sunny All Stars 10/17(土)

通称"サニー"です。
現在医学科24名、看護学科14名が在籍し計38名で活動しています。
メインとなるビッグバンドでの演奏に加え、コンボでも様々な編成に挑戦し、初心者・経験者問わず切磋琢磨しながら和気藹々と練習に励んでいます!
ぜひ最後まで、サニーの演奏をお楽しみ下さい!
エスコラピオス学園 海星中学・高等学校吹奏楽部 10/17(土)

こんにちは!四日市は追分より参りました、エスコラピオス学園 海星中学・高等学校吹
奏楽部です。
私たちは高校生と中学生の合同バンドで、いつも和気あいあいと活動しています。
普段は、イオンタウンさんや地域のお祭りなど、様々なイベントで演奏をさせていただい
ています。
本日は、四日市JAZZフェスティバルに出演させていただきまして、ありがとうございま
す。全力で演奏しますので、よろしくお願いいたします!!
港ブラスオルケスター 10/17(土)

中学校部活動の地域展開により誕生した、元気いっぱいのジュニアバンド「港ブラスオルケスター」です!
複数の地区から集まって練習を重ねてきました。この「四日市ジャズフェスティバル」が私たちの記念すべき初舞台となります。
未熟な部分もありますが、フレッシュな音色をお届けします。
ぜひ応援を宜しくお願いいたします♪
佐瀬悠輔Quintet 10/18(日) 19:30~20:20 ※1番街会場 17:20 ~18:00
■佐瀬悠輔(tp)/ 曽我部泰紀(ts)/ 海堀弘太(pf)/ 若井俊也(bs)/ 柳沼佑育(ds)

第13回四日市JAZZ FESTIVALのメインゲストとして、日本ジャズシーンの最前線を走る気鋭のトランペッター・佐瀬悠輔率いる圧巻のクインテットが登場。
モダンジャズ史上空前の大ヒットを記録した天才トランペッター、リー・モーガンの不朽の名盤『ザ・サイドワインダー』をオマージュした特別公演『Respect forJazz Giants -Music of Lee Morgan from The Sidewinder-』。2025年7月に「BLUENOTE PLACE」で開催され大好評を博したメンバーが、ここ四日市に再集結を果たす。
日本ジャズ界を牽引する最強メンバーが、往年のハードバップサウンドで四日市の街を熱く彩る、一期一会のプレミアムなステージ。
どうぞお見逃しなく。

佐瀬悠輔(tp)
北海道生まれ。
大学在学中よりプロ活動を始め、44th ヤマノ・ビッグバンド・ジャズ・コンテスト最優秀ソリスト賞など数々のコンテストで賞を獲得。卒業後はジャズを中心にライブ、CMレコーディング等で活躍する。
2021年に自身のリーダーアルバムとなる「#1」をリリース。
最近ではGENTLE FOREST JAZZ BANDや石若駿率いるAnswer To Remember、SuchmosのTAIHEIが結成したバンド'賽(SAI)'への参加、他にもJUJU、KIDFRESINO、藤原さくら、MISIA、STUTS等のアーティストのサポートなど多岐にわたり活動している。

曽我部泰紀(ts)
13歳の時Stanley Turpentineに聴き惚れサックスに傾倒。
大阪音楽大学ジャズ科に特待生として入学すると同時にJazzを始める。河村英樹氏(Ts)に師事。
2016年 アメリカ・ニューオーリンズにてFrench Quarter Festivalに出演。
2019年 上京し、角田健一BigBand, 大西順子presents The Orchestra, 大坂昌彦Groupなどに所属。
ジャズの他にも showmore, MISIA, go!go!vanillas, 松木美定,など他ジャンルのサポートも行う。
2024年 「925」をシングルリリース。

海堀弘太(pf)
ピアノ講師だった母親の影響で5歳からピアノをはじめる。
14歳のときにジャズに出会い、その後、嘉勢太務氏、木畑晴哉氏の両氏にジャズピアノを師事。
大学進学を機に上京し、早稲田大学モダンジャズ研究会に所属。都内のライブハウスに通い腕を磨きながら、在学中から本格的に演奏活動をはじめる。
2014年、第34回浅草ジャズコンテストのバンド部門で参加し、グランプリを受賞。
石若駿(Ds)が率いるAnswer to Remember、佐瀬悠輔クインテット(SASE BAND)、GENTLE FOREST JAZZ BANDなどに参加、都内を中心に演奏活動を行っている。

若井俊也(bs)
3歳よりクラシックピアノ、作曲などを学ぶ。明治大学入学と同時にコントラバスをはじめ、翌年大学を中退し演奏活動を開始。
2013年に、マイルスデイビスのバンドに在籍した唯一の日本人であるケイ赤城氏のトリオに加入しレギュラーメンバーとして数々の国内外のツアーとアメリカでのレコーディングに2枚参加。
現在、ケイ赤城トリオ、ユキアリマサトリオ、渡辺翔太トリオ、井上銘グループ、村田千紘カルテットなど様々なバンド、セッションで都内を拠点として全国で精力的に活動中。
2021年初リーダーアルバムを発売。

柳沼佑育(ds)
2011年に尚美学園大学入学後、木村由紀夫氏に師事。
Philly Joe Jones等のジャズドラマーに影響を受け、ビバップ、ハードバップスタイルのドラムに特に傾倒する。在学時より様々なミュージシャンとの共演を重ね、卒業後は、同世代からベテランまで、多数のミュージシャンと共演。現在、様々なバンドで都内を中心に活動している。
たなかりか&後藤浩二トリオ 10/18(日) 18:20~19:10 ※VEEJAY会場 16:10~16:50
■たなかりか(Vo)/ 後藤浩二(p)/ Gulliver柳(ds)/ Zingoro(ba)


たなかりか(Vo)
尾道市出身。大学進学と共に関西に移り住み歌を始める。大学卒業後は商社で働きながら関西を中心にライブハウス、ホテルなどで活動を始める。
2001年「神戸ジャズボーカルクイーンコンテスト」準グランプリ獲得。その後、会社を退職しプロへ転向。
2004年ファーストアルバム「On Green Dolphin Street」をリリースし、全国ツアーを行う。その後は、関西を拠点に九州から北海道まで日本全国で活動中。
2009年ポニーキャニオンよりアルバム「Colors」でメジャーデビュー。
2011年メジャー第二弾「When She Flows」リリース。
2012年にはメジャー第三弾として全編日本語のJ-Popのジャズカバーアルバム「JapaneseSongbook」をリリース。
2015年第4弾としてブロッサム・ディアリーへのトリビュート・アルバム「Flowers for
Blossom」をHQCD高音質盤とハイレゾ配信(ステレオ・サラウンド)でリリース。
2016年メジャー第5弾として全編日本語のJ-Popのジャズカバーアルバムの続編「JapaneseSongbook 2」をリリース。
2022年Japanese Songbookシリーズの10周年を記念して2枚組「Japanese Songbook‘Winter’with Jazz Standards」をリリース。
また2011年4月より積和不動産中部のCM音楽に起用される。
2015年10月よりラジオ関西『KOBE JAZZ-PHONIC RADIO』のDJを担当している。
※2026年2月現在、ぎふチャンをネット
ライブパフォーマンスにも定評があり、若い女性から中高年の男性まで幅広い層に支持されている。

後藤浩二(p)
1973年名古屋市生まれ。父親の影響で4歳よりクラシックピアノを始め、南山大学入学と同時にジャズに傾倒、在学中より演奏活動を開始。
2002年より毎年のようにオリジナルアルバムを発表、2004年には小曽根 真プロデュースによる、伊藤 君子(Vo)のアルバム『一度恋をしたら~Once You've Been In Love』(2004年/Videoarts music)に4曲参加。
2005年、J-POPシンガー 竹井詩織里にオリジナル楽曲「くちなし」を提供する。
年々活動の幅は広がり2007年3月にはジャカルタで開催された「Jakarta International JAVA JAZZ Festival 2007」にHarvey Mason(ds)とともに"後藤浩二Trio"として出演、好評を博した。
2007年4月プロデューサー&ドラムスに世界最高峰のアーティストHarvey Mason、ベーシストにBrad Mehldauの右腕Larry Grenadier を迎えニューヨークで制作された5作目となるトリオアルバム『hope』(2007年/Videoarts music)は大きな話題となった。
2009年 岡田勉(b),江藤良人(ds)とのピアノトリオ"the EROS "の1stアルバム『Quiet Thrill』を発表、全国ツアーを行う。
またジャズヴォーカリストからの信頼は絶大で多数の作品に参加、クラシック音楽の演奏家との共演も多く、宗次ホールでのコンサートの模様を収録した6作目となるアルバム『後藤浩二 ソロコンサートwith ストリングス』(2009年/爽健美舎SKB)をリリース。2015年3月に全編ソロピアノによるオリジナル楽曲中心のアルバム『La Rencontre~めぐり逢い~』を発表。
2016年~2019年までCBCラジオ「後藤浩二ジャズ魂~あなたと夜と音楽と~」のパーソナリティを務める。
2019年、the EROSの2ndアルバム「Warm Feelings」を発表、全国ツアーを行う。
2019年6月、Mr.Childrenのレコーディングに『Documentary Film』『Others』の2曲参加する。
2021年9月、情家みえ(vo)とのユニット『みえこうじ』に本川悠平(b)を迎えアルバム「the Rest Of Your Life」を発表、全国ツアーを行う。
2023年5月、MASHの新曲『僕がいた Where The Light Is』に参加する。
2023年5月と7月、情家みえ(vo)とのユニット『みえこうじ』のアルバム「Something Big」を発表、全国ツアーを行う。
2023年11月、8年ぶりになるソロピアノによるアルバム『時刻~With the Passage of Time』を発表する。
2024年4月、Linda Purl(vo)Japan Tour2024に参加する。
2025年4月23日発売の伊藤君子アルバム【Memories~Sings The Lyrics of Alan&Marilyn
Bergman】に4曲参加する。
2025年8月9日みえこうじ香港公演。
2025年9月10日発売の情家みえアルバム【BONHEUR】に参加する。
現在は、名古屋を拠点に国内外で精力的に演奏活動・作曲活動を続けている。
kojigoto.web.fc2.com

Gulliver柳(ds)
神戸市出身。4歳からエレクトーンを学び、15歳からドラムを始める。
阪神間のライブハウスを中心に活動し、XEBECアマチュアバンドコンテストで最優秀賞を受賞。
高校中退後、18歳で交通事故により右足を失い、ドラムを断念。
その後、電気技術職に就くかたわら、サックスを手にするが、ドラムをあきらめきれず、5年後独自のドラムセットを考案し、再びドラマーに転向。
23歳で東原力哉氏に出会い、師事。
同氏のツアーに同行するなどの修業期間を経て24歳より活動を再スタート。
ファンクにルーツを持ちながら、ジャズ、ラテン、ロックなど、ジャンルを問わず叩けるドラマーとして、主にセッションドラマーとして活動。
「Ajims(味娘)」、「Father&Sons (安藤義則トリオ)」
「Z-mg (宮川真由美トリオ)」、「大阪 Syndicate (佐伯準一カルテット)」他、
多数のグループのレギュラーメンバーとしても活動中。
Ajims(味娘)では、これまで3枚のアルバムがリリースされ、(2005年「Vanilla Taste」、2007年「Alchemy Taste」、2011年「Christmas Taste」)
2012年 ふたつゆ「なついろ」、2015年 Z-mg(ジーミリグラム)「Equilibrium」他、
参加作品も多数。
また、アジアを中心とした海外公演経験も豊富である。
2005・2006年、Ajims台湾ツアー、
2007年、台中ジャズフェスティバル(台湾)、
2008年、上海ワールドミュージックフェスティバル(中国)、
2011・2012年、大連日本人商工会主催イベント(中国)、
2015年、BEISHAN WORLD MUSIC FESTIVAL(中国)にAjims(味娘)で出演。
他、「大阪 Syndicate」韓国ソウルツアー(2010年)、
「安達久美」韓国ソウルツアー(2011年)など。

Zingoro(ba)
大阪、神戸、京都、関西圏を中心に全国で活動しているベーシスト。
エレクトリック、コントラバスの両方を駆使し、そのスタイルは、まさにノンジャンル!どんな音楽にも、その豊富な経験をもとに、対応する。共演者もBob Jamesや、Ken Navarroなどの海外有名ミュージシャンから、植村花菜、坂詰美紗子、dorlis、といったJ-POPアーティスト、日本を代表するジャズヴォーカリスト、Akiko、たなかりか、など、多岐にわたる。現在は、大西ユカリ「仁義なき小林バンド」レギュラーベーシスト、ジャズユニット「Zmg」で活動中。また専門学校ESPエンタテインメントの講師でもあり、後進の指導にも、力を入れている。
bohemianvoodoo 10/18(日) 17:00~17:50 ※1番街会場 15:10~15:50
■Nassy(b)/木村イオリ(p,key)/bashiry(g)/山本拓矢(ds)

bohemianvoodooオフィシャルサイトはこちら
2008年結成。
印象的でエモーショナルなメロディーと、爽快なドライブ感。
楽曲から様々な景色がイメージされる、4人編成のインストバンド。
BLUE NOTE TOKYO, TOKYO JAZZ FESTIVAL, Singapore International Festival of Arts, Billboard-Live等に出演。
ジャズクラブから各種フェスまで、国内外問わず幅広くライブ活動を展開している。
2023年、最新アルバム “CROSSING” をリリース。
オフィシャルYouTubeのMusic Video ”Adria Blue” は現在約540万回以上再生され、国内にとどまらず多くの海外リスナーにも支持されている。
アントワーヌ・カラコスタス・カルテット(Antoine Karacostas Quartet) 10/18(日) 15:40~16:30 ※1番街会場 14:00~14:40

■アントワーヌ・カラコスタス(piano) / シモン・ベルニエ (drums) / ガブリエル・ミドン(double bass)/ ピエール・ベルニエ(tenor saxophone)
再来日!
欧州ジャズ×ギリシャ伝統音楽。最新アルバムを携え、ジャパンツアー開催。
http://antoinekaracostas.com/
ニューソウル、ポスト・ロックを経てブルーズに至るまでの様々なジャンルに触れた後、パッションであるジャズとアコースティックピアノに戻ったアントワーヌ・カラコスタス。ギリシャのルーツに潜り、シモン・ベルニエ(ds) とアンダース・ウルリッヒ(wb)を伴い、2014年にアントワーヌ・カラコスタス・トリオを結成。リーダーとして故郷ギリシャの民族音楽とジャズをアレンジしたファースト・アルバム『TRAILS』を2016年12月リリース。ギリシャのキクラデス諸島を例にして、島国独特の自然の持つ強さや風景の美しさに魅了され、新曲やレベティカの曲をアレンジし、2019年に新アルバム『InsularyTales』をリリース。2021年からガブリエル・ミドンが新メンバーに加わり、2022年の日本ツアーではサックソホニストのピエール・ベルニエも参加、カルテットに変更。2023年に絵画や音楽の印象主義に基づいた作曲やレベティカのアレンジした新アルバム『フレームズ』をリリース。
最新作『OPEN WATER』には、7曲のオリジナルと3曲のギリシャ音楽のアレンジを収録。
これまで追求してきたバンドならではのサウンドを受け継ぎながら、表現はより自由に、より奥行を増している。

アントワーヌ・カラコスタス(piano)
1984年生まれ。音楽の環境に恵まれ、幼い頃からピアノを始める。13歳の時ジャズに魅せられ、レコーディング・エンジニアスクールを卒業後、ミュージシャンとして音楽の世界に入る。様々なミュージックシーンで活動しながら、ジャズに限らず、多彩なジャンルの現場で経験を積んだ。2014年にアントワーヌ・カラコスタス・トリオを結成。2016年、故郷ギリシャの民族音楽とジャズをアレンジしたファースト・アルバム『TRAILS』をリリース。
ギリシャのキクラデス諸島を例にして、島国独特の自然の持つ強さや風景の美しさを取り入れた新曲やレベティカの曲をアレンジし、2019年に新アルバム『InsularyTales』をリリース。2021年からガブリエル・ミドンが新メンバーに加わり、2022年の日本ツアーではサックソホニストのピエール・ベルニエも参加、カルテットに変更。2023年に絵画や音楽の印象主義に基づいた作曲やレベティカのアレンジした新アルバム『フレームズ』を日本各地にてリリースツアーを行う

シモン・ベルニエ (drums)
西フランスのブルターニュ地方でドラムを始め、2009年パリに上京。
ジャン・シャルル・リシャールのクラスに入り、パリの音楽院に入学。卒業後、ネルソン・ヴェラス、マニュエル・ロシュマン、ミーナ・アゴッシ、ジョンジャック・ミルトーなど様々なアーティストと活動を共にする。

ガブリエル・ミドン(double bass)
ディディエ・ロックウッドのジャズ学校に通い、ダブルベースとジャズに出会う。サイドマンとしてギタリストのソール・ルビン、サクソホニストのリック・マーギッツアなどと様々なフランスとヨーロッパのフェティバルで演奏した。

ピエール・ベルニエ(tenor saxophone)
サックス奏者、作曲家、教師である。ブルターニュ出身で、2008年よりパリに拠点を移し、ポルトガルのマルコ・マルチンのクインテット、チボー・シュバリエの CLERKSといった小さなバンドからフランク・トルティエ、アマン・オクテットといった大きなアンサンブルに至る様々なプロジェクトで活動していた。数年にわたりパリでダダリオ・ジャムを主催し、ジェリー・ベルゴンツィ、アンドレ・ヴィレジェなどのサックス奏者とステージを共にした。現在、エリノア率いるワンダフルオーケストラ、レニー・トリスターノの
音楽を基にしたレニーズ・クインテット、アルトゥール・ヘンのカルテットなどのグループと共演。
Young Bloods with Big Sis 10/18(日)14:30~15:20 ※SIXY SIX会場 13:00~13:40
■吉川翔悟(gt)/ 東園響志郎(sax)/ 森永理美(p)/ 林かな(b)

名古屋を中心に活動する吉川翔悟(gt)、東園響志郎(t.sax)、白木怜(ds)の若手3人に、全国で活躍する森永理美(p)、林かな(b)を迎えて結成されたQuintet。
バンド名の「Young Bloods with Big Sis」は、メンバー間の先輩後輩、そしてまるで“姉と弟”のような関係性に由来する。
若手ならではのエネルギッシュな感性と、経験豊富なリズムセクションが魅せる確かな包容力が融合した熱いライブをお届けします!

吉川翔悟(gt)
名古屋音楽大学ジャズコースを卒業。ジャズギターを荒川岳大氏、インプロビゼーションを日景修氏に師事。
名古屋を中心にジャズクラブやイベント等での演奏をメインに、ポップスの歌伴、ミュージカルのバックバンド等の活動もしている。

東園響志郎(sax)
福井県小浜市出身。
名古屋音楽大学ジャズ・ポピュラーコースを卒業。
ジャズサックスを栗田洋輔・小濱安浩、クラシックサックスを小森伸二の各氏に師事。
現在、名古屋を中心にジャズクラブやイベント等での演奏を行っている。

森永理美(p)
ピアノ講師である母親の影響でピアノを始める。 愛知県立明和高校 音楽科に進み、クラシックピアノを学んだのち、高校時代に初めて聴いたジャズに興味を持ち、甲陽音楽学院に入学。 在学時から音楽活動を開始し、卒業後本格的に演奏活動を行う。 自己のピアノトリオでのライブはもちろん、ボーカリスト、フロント楽器のサポートも精力的に行い、活動を全国に広げる。 作、編曲も行う。

林かな(b)
岐阜大学入学時より、ウッドベースを始め、在学中より活動を開始する。北川弘幸氏、島
田剛氏に師事。現在、東海地方を中心に、コンボからビッグバンドまで様々なバンドにて活動中。見た目に反した太くしなやかなグルーヴ、ウッドベースの豊かな響きを大事に
したプレイが魅力のベーシスト。

白木怜(ds)
中学生時代、吹奏楽部への入部と同時に打楽器を始める。
高校に入学してからはジャズに傾倒し、ビッグバンド、コンボ共に演奏経験を積む。
現在、名古屋を中心に演奏活動をしている。
Masako Miyake Quartet 10/18(日)12:00~12:50
■筒井 清彩(Sax)/ Paol Cortez(Pf)/ 奥村 慎太郎(Ba)/ 三宅 真紗子(Dr)

私たちは、名古屋音楽大学ジャズ・ポピュラーコースを始め名古屋大学ジャズ研、南山大学ジャズ研から四日市ジャズフェスティバルの為に集められた学生バンドです。各々が、定期的に名古屋のジャズクラブで演奏させて頂いております。ある時は仙台ジャズフェスにお邪魔したことも!
本ステージでは、曲によって編成を変えてみたり、皆様にアツいジャズを感じて頂けるよう頑張ります!

三宅 真紗子(Dr)

筒井 清彩(Sax)

Paol Cortez(Pf)

奥村 慎太郎(Ba)
中丸雅史Quintet 10/18(日) 13:10~14:00 ※VEEJAY会場 15:00~15:40
■中丸雅史(p)/ 林宏樹(ds)/ 渡邉伸之(b)/ 長瀬良司(tp)/ 子安俊行(sax)

「東海のハンコック」の異名を取るハービーハンコック研究家、中丸雅史(p)地元四日市の草の根ジャズシーンを長きに亘って支えて来た地味鼓舞こと林宏樹(ds)、東京で活躍中の渡邉伸之(b)で作るリズムセクションに、三重・愛知・岐阜で活躍中のトランペッター長瀬良司とテナーサックス子安俊行の2管を加えて、アーリー'60sの王道クインテットサウンドをお届けします!